PICTORICO SHOP & GALLERY
Hiroko ENSEKI 写真展

「Patina of Loves Past」

13th July – 24th July 2021

courtesy of FLORIAN LEONHARD FINE VIOLINS

ピクトリコショップ&ギャラリーでは、2021 年 7 月 13 日(火)~24 日(土)、Hiroko ENSEKI 写真展「Patina of Loves Past」を開催いたします。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

“Patina of Loves Past”

今回の写真展は主にストラディバリウス、花、アンティークをモティーフにしました。生と死、
美しさと醜さ、若さと古さ。正反対なようでこの世の全ては表裏一体だ。「命」は何かが生まれる
その瞬間に与えられる。そしてそこには自然の若さの中にしか宿らない、ある種の「美」がある。
時を重ね、年齢を重ね、その美しさは消えてゆくのだろうか。時に醜くも見るそのものには、重
ねた時間と思い出で得ることが出来た新たな「美」と「命」が宿ってゆく。

今回のタイトルは 2007 年にベーカーストリートにあった主にポップアートを専門にしている
A&D ギャラリーでの展示のときと同じものにしました。ギャラリーオーナーDanie はいつも皮肉、
悪口ばっかり、典型的なイギリス人。”Patina of Loves Past”というタイトルを作ってくれたのは
Danie でした。Danie は 2017 年にとても稀な病気で急死し、残念ながらギャラリーは 2021 年で
閉店しました。今回の Patina of Loves Past は Danie に捧げたいと思います。

作家プロフィール

煙石 紘子 Hiroko ENSEKI

1980 年 東京生まれ。思春期をタイのバンコクのインターナショナルスクールで過ごし、現在は
ロンドン、東京を拠点に活動している。英国ウェストミンスター大学にて写真を学び、在学中に
Pictures Editors Award で Corporation of London Special Award を受賞する。これは煙石自身
初めての受賞であると共に、初めてプロの写真家としての才能を認められたときでもある。

静止画写真を専門にしながら、煙石は力強い創作技術と雰囲気のある空気感で彼女特有のスタイル
を確立し多くの観客を楽しませている。 大学生時代に初めて手にしてからずっとハッセルブラッド
の愛用者であり、ロンドン及び東京でハッセルブラッドと密接に仕事もしていた。

開催内容

期間:2021 年 7 月 13 日(火)~24 日(土)
時間:11 時~17 時(当面の間時間短縮での営業となります)
場所:ピクトリコ ショップ&ギャラリー
住所:〒130-0015 東京都墨田区横網 1-2-16 東誠ビル 5F
URL:http://www.pictorico.jp/shop/

新型コロナウイルス感染拡大によるリスク軽減と、お客様並びに従業員およびその家族の安全確保
を目的として、当面の間は 11 時~17 時の時間短縮での営業とさせていただきます。 大変ご迷惑を
おかけしますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

また、自治体からの要請によっては、営業時間等の変更がある場合がございます。また、感染予防
対策として「マスク着用」「入室前の検温」「手指の消毒」をお願いしております。ご協力のほど
何卒よろしくお願いいたします。

2 thoughts on “My latest Exhibition

  1. Hi Hiroko
    The very best of luck with your latest exhibition

  2. Thanks, Doctor John

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